保土ヶ谷 夜景めぐり3

はい、今日は夜景特集です。
と言っても、今までで一番平凡な景色が多いです。
来週、ドカーンと大物が登場しますんで、
その前に小物を片付けておこう、というわけでして。

狩場町歩道橋からDSC22979 (4)DSC23000 - コピー (3)DSC23003 (4)歩道橋を上がって来る外国人カップルを撮っていますが、
男性の方がカメラ目線になってます(汗)。

桜ヶ丘1丁目の某アパートDSC23987 (3)

神戸町の住宅DSC23991 (3)三つとも別の家です。

岩間町1丁目の某マンションDSC24058 (5)

帷子町2丁目の石碑DSC24062 (3)この場所は、昼間より夜の方が雰囲気が良いです。

仏向町の住宅DSC24301 (5)バックに無線中継所の塔。

仏向町の某マンションDSC25393 (3)エントランスのガラスに向かいのコンビニが映ってます。

星川1丁目の高台からDSC24977 (2)110段の階段の近くで撮影。
中央に写っているのが保土ヶ谷小学校。

星川3丁目の160段の階段からDSC25016 (2)向かいのマンションを撮影。

天王町1丁目DSC25052 (3)「テレミン商店街」の名で知られてますね。

天王町2丁目DSC25055.jpgここも「テレミン商店街」の幟が掲げられてますね。

岩井町DSC25109 (4)北向地蔵のある交差点ですが、
バス通りで交通量も多いのに、名前はありません。

花見台交番前DSC25418.jpg中央のレンズゴーストが面白かったのでアップしてみました。
信号機のライトだと思いますが、何処のが写ったんでしょうね?

初音ヶ丘DSC26491 (3)DSC26496 (3)夜のリング坂の撮影に挑戦。難しいです。

権太坂1丁目の「権太坂陸橋」DSC25725 (2)DSC25728 (2)陸橋そのものは1丁目と2丁目の境にあるのですが、
私が立っている場所は1丁目側。
DSC25722 (2)これは新保土ヶ谷インター方面。前方に「権現陸橋」が写ってます。

というわけで、フツーの夜景特集でした。
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合わせ技100段#9 川島町

はい、今日は嬉しい日であります。
やっと、この階段を紹介する日がやって参りました。
撮影を計画する度に悪天候に見舞われて
紹介が延びまくってましたが。
前置きは、このくらいにしまして・・・

まず、相鉄のバス停「坂本町」を下りて、
200メートルほど坂を上って行きます。DSC25888.jpg

すると、右側に↓のような道が現れます。DSC25889_LI.jpg

この道を100メートルほど進むと、↓のような二股になっていまして・・・DSC25892.jpg

どちらからでも行けるんですが、マニア的には左側の道がグッド。DSC25893.jpgDSC25895.jpg理由は、このミニ急坂ですね。
二つありまして、一つ目は傾斜が15度くらい。

DSC25897.jpg続いて二つ目は20度くらい。
やはり、こういう道に出くわすと気分が乗って来るんですよねぇ。

この二つを歩くと、いよいよ階段登場。まずは43段。DSC25901.jpg特徴を挙げよ、と言われても、
返答に困るほどフツーな階段でございまして・・・

DSC25903.jpgこの43段を上って行くと、次の85段が現れるわけですが・・・

DSC25907.jpgとりあえず、振り返り画像を。
この時点で既に眺望の良さが期待出来そうな雰囲気・・・

DSC25904_LI.jpgさて、改めて上った場所の状況を確かめますと・・・

右を見ても・・・DSC25908.jpg

左を見ても・・・DSC25909.jpgありゃまぁ・・・完璧に車道で分断されちゃってます。
この階段、確か調査の際に
最初に連続カウントを断念したケースだったと記憶してますが・・・

ともあれ2本目を上って行きましょう。DSC25910.jpg

DSC25911.jpg1本目と全く同じデザインの階段なのが分かりますね。
統一性の点では全く問題なしなわけですが、
完全に車道優先の形態である以上、
連続性では却下せざるを得ません。

DSC25912.jpg100段認定を断念して、とにかく頂上を目指します。
85段ですから、43段のほぼ倍ですね。

DSC25913.jpg頂上に到達。
ただし例によって、この先もまだ緩やかな上りが続きますが。

そういうのは放っておいて、振り返りましょう。DSC25914.jpgDSC25915.jpgDSC25916.jpgDSC25917.jpg今日は特別に4枚も掲載しちゃいましたが、
凄い絶景、というわけでなくても、
この一帯の階段が眺望不良なものばかりなのを考えると、
ここは貴重な場所だと思います。
この景色を見ると、晴れた日に撮影したかった私の気持ちも
理解していただけるのではないでしょうか。

というわけで、43+85=128段の紹介がやっと終わりました。

が、合わせ技100段の階段はまだ残っています。やれやれ・・・

変わる風景・岩井町

はい、今日も超ローカル企画でございまして。
保土ヶ谷駅東口の階段を下りて通路を歩いていると
左手に超レトロな看板があります。

2020年1月11日撮影DSC04107.jpg実は私、この店で30年以上前に軍手を買った記憶があるんです。
閉店してから、かなりの歳月が流れましたが、
それでも、このレトロ看板は眺めるのが楽しみな看板の一つでした。

しかし・・・

2021年9月11日撮影DSC26705.jpg寂しいですね、窓の左側の看板が無くなりました。
右側だけが頑張って生存中・・・
駅東口のみすぼらしさは夙に有名ですが、
こういうモノは無くならないでほしい、というのが正直な気持ちであります。

いやしかし、以前の状態を写真に撮っておいて、ホント良かったぁ。

合わせ技100段#8 東川島町

え~、今日紹介する階段は、以前、環2特集の1回目に紹介した階段なんですが、
ちゃんと紹介していない、ということで再度取り上げました。

DSC25869.jpg東川島歩道橋の横から撮影しています。75段の階段ですね。

DSC25870.jpg右端に見えているバス停は、神奈中と相鉄の「川島住宅」です。

DSC25871.jpgDSC25873.jpgこれは38段目からの振り返り画像。

DSC25874.jpgこれは58段目から。あまり変わらんな(汗)。

DSC25875.jpg75段を上ると、次は25段なんですが・・・

DSC25876.jpg優に30メートルは離れていそうで、
完全な一本道にもかかわらず、階段としては一本でのカウントは無理。

DSC25877.jpgこちらが25段ですが、見ての通り、階段のタイプが違います。
環2が敷かれる以前から存在していた古い物のように見えますね。
ただし、手すりは75段と同じ物が使用されているため、
最初は1本と考えて、ピッタリ100段の階段としていたのですが、
やはり手すりだけ一緒、というのは根拠としては弱いです。

DSC25878.jpg25段の途中からの振り返り画像ですが、
やはり30メートルもあると、踊り場とは認定しにくいですわ。

DSC25879.jpg「階段を 上ってみたら また階段」
・・・って、ここの場合は直ぐに下りの階段ですが。

DSC25880.jpg一応、頂上からの振り返り画像を・・・
これも、さっきのと殆ど同じですわ(汗)。

DSC25882.jpgはい、25段を上った後は、というと、
御覧の通りの坂が続いております。
相変らず「階段の終わりが坂の終わりではない」ですね。

DSC25883.jpg反対側の76段の階段と、並行するリング坂の画像。
以前と少しアングルが違いまして・・・(汗)

DSC25884.jpgついでに76段の折れ曲がり部分の写真も再撮影。

というわけで、この階段のことがずっと気になっていたのですが
これで漸くスッキリしました。

変わる風景・月見台

はい、今日は昨日に引き続き「変わる風景」を2箇所、紹介致します。
どちらも月見台です。

2019年11月10日撮影DSC01772.jpgこれは柳の木を見て「お~凄いな」と撮影した写真。
疲れていたせいもあり、写したのはこの1枚だけ。

2020年1月25日撮影DSC04410.jpg今度は近づいて、ちゃんと撮ろうと思ったわけですが・・・

DSC04411.jpg何と、根元近くから折れてしまってたのです。
倒れるのは時間の問題、という状況でした。

そして半年後・・・

2021年5月16日撮影DSC16300.jpgありゃりゃりゃ・・・りゃ・・・
ぬぁんと‼ 柳の木どころか家まで消滅・・・

DSC16301.jpg新築住宅の基礎工事の真っ最中でした・・・

半年後、工事の進捗状況を見に行ったら・・・2021年5月16日撮影DSC21042.jpgDSC21043.jpgDSC21044.jpgあれ、基礎は出来上がったようですが、まだ上物が・・・

そして3ヶ月後、2021年8月22日撮影DSC25598.jpgDSC25599.jpgあれよという間に完成。
かなりの高級住宅に見えますが・・・

それにしても、柳の木がまだあった頃の家だって、
そんなに老朽化しているようには見えませんでしたけどねぇ・・・。
どんな人が住むのだろう、前と同じ人かな・・・などと詮索してはいけませんね。



もう1件は、以前に紹介したことのある場所です。
2020年2月1日撮影DSC04643.jpgDSC04644.jpgDSC04645.jpgはい、木の電柱のある家です・・・もとい、「でした」ね。

しかし、僅か2ヶ月足らずの間に・・・2020年3月22日撮影DSC06960.jpg哀れ、木の電柱は跡形も無く消え去っていたのでした・・・

そして1年以上の後、2021年5月2日撮影DSC19746.jpgDSC19747.jpg基礎工事の最中でしたが、休日で誰もいないのを見計らって中に侵入。
初めて見る風景、そして間もなく見ることが出来なくなる風景を
カメラに収めておきました。

そして最初の物件と同じ日の2021年8月22日撮影DSC25594.jpgDSC25595_LI.jpgこれまたスピード建設で、早くも完成・・・電柱も真新しい物に・・・
いや、仮設トイレが残ってますから、あと少しで終了、といったところ。
ここに住むことになる人たちは、眺望に関しては満足するでしょうね。
かつて、ここに木の電柱が立っていたことなど知る由も無いでしょうが・・・

書き忘れる所でしたが、ここに写っているアスファルト舗装の部分も
昨日言及した「2項道路」ですね。
これ造っておかないと、奥に家を建てられませんからね。

というわけで、住宅建設にまつわる小さな小さなドラマを二つ、紹介致しました。

プロフィール

階段魔神

Author:階段魔神
横浜市保土ヶ谷区在住

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